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東京モーターショー2015とは?誰でもわかるイベント概要はココ!

TMS。こちら、何の略称かわかりますか?答えは、『東京モータショー』。東モとも略されます。

そんな東京モーターショーが今年も近付いてまいりました!

クルマ・バイクファンの方は、とにかくワクワクしっぱなしのイベントのはずです。今回は、東京ビッグサイトで行われる、今年の東京モーターショーについてご紹介します!

 

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日程 場所 アクセスについて

一般公開日 2015年10月30日(金)~11月8日(日)

東京ビッグサイト

地図はこちら

アクセス

  • りんかい線を利用 「国際展示場」駅下車 徒歩約7分
  • ゆりかもめを利用 「国際展示場正面」駅下車 徒歩約3分
  • バスを利用 バス停「東京ビッグサイト」下車

入場料金は、当日券が一般1,600円、高校生が500円。前売券・団体券(20名以上)は、一般が1,400円、高校生が400円。中学生以下は無料です。

また、アフター4入場券といって、日曜を除く16時以降の入場で安くなるチケットもあります。こちらは一般700円、高校生が200円です。

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東京モーターショーとは?

ところで、そもそもモーターショーとはどんなイベントなのでしょうか?簡単に説明いたしますと、各自動車メーカーが新型自動車や、その他の関連製品などを集めて展示する、いわば見本市です。新型車やコンセプトカーの発表が行われ、それがニュースなどで大きく取り上げられるのをご覧になった方も多いでしょう。

東京モータショーは、ドイツ・スイス・アメリカ・フランスと並ぶ、世界5大モーターショーのひとつ。国内外の主要メーカーが参加する、国際モーターショーなのです。1954年、最初は『全日本自動車ショウ』という名称でスタートされたこのイベントですが、第11回から国際モーターショーを目指す方針により、『東京モータショー』となりました。

第20回までは毎年開催されましたが、1974年にはオイルショックの影響で中止に。そして第21回からは、フランスのパリサロンと交互開催となる隔年開催となりました。ほか、様々な歩みを経て現在に至ります。

現在も歴代のパンフレットを公式サイトで閲覧することができますが、当時を色濃く反映したイラストは、見ていて大変興味深いです。

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駐車場情報・交通規制について

駐車場は、東京ビッグサイトの近隣にいくつかのものがあります。

  • 会議棟地下駐車場(62台収容) 8:00~22:00
  • 東棟地下駐車場(191台収容) 8:00~22:00
  • 西棟屋外駐車場(308台収容) 7:00~23:00
  • 東棟屋外駐車場(臨時)(1,600台収容) 7:00~18:00

とはいえ、周辺駐車場は大変混み合います。できるだけ公共交通機関での来場をおすすめします。

また、期間中は会場周辺に交通規制が敷かれます。一昨年までの情報で恐縮ですが、時間は平日9:30~19:00土日が9:00~20:00車両通行止めになるところがあるのでご注意ください。一方通行や、指定方向以外通行禁止になるところも。もし自家用車での来場を考えている方は、現場警察官、警備員の誘導に従うようにしてください。

みどころ

なんといってもみどころは、クルマ・バイクの展示数。昨年はなんと76台が出展され、充実した展示となったそうです。まさに世界5大モーターショーの名に恥じぬ内容。

今年は全ての国内メーカー14社15ブランド、海外メーカー17社27ブランドが出展するようです。今年も期待していいでしょう。

また、近未来の街をリアルに体験できる「SMART MOBILITY CITY 2015」という企画も行われます。こちらは東京モーターショーのシンボルイベント。主催者が設置する仮想の駅や研究所、パーソナルモビリティや超小型モビリティの試走場などにより、先進技術をわかりやすく紹介!この「未来の暮らし」がいつ実現するのか、想像するだけでワクワクしてしまいます。

また、参加型のイベントも実施されます。昨年は野外展示場の特設コーナーにおいて、「プロの運転による乗用車同乗試乗会」が開催されました。普段乗ることのできないクルマやバイクに乗れるなんて、ファンにとっては夢のようなイベントですね。ほか、普段体験することができない様々なイベントが催されますので、今年もお楽しみに。

穴場スポット

今年は、東西展示棟間のシャトルバスが運行され、これにより来場者の移動の選択肢が増えます。より早く、より楽に移動できることになるので、見たい展示をより多く楽しむことができるようになります!

また、屋外エリアが開放され、休憩所として活用されます。ちょっと疲れた時に休めるスペースがあると、ちょっと違いますよね。

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私は最初あまりクルマやバイクに興味がなく、こういったイベントにも無頓着だったのですが、調べていくうちにどんどん興味が湧いてきました!特に、乗り物から始まる未来の暮らしを体験できるという点には、大いに興味を惹かれました。いつか、子どもの頃に描いていたような風景…。

クルマが空を飛んだりする日が来るのでしょうか?

そう考えると、「乗り物」とはとてもロマンがあるジャンルだと思うようになりました。色々なメーカーがこの日の為に工夫を凝らした展示、私もいつか見に行ってみたいですね!

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