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ママ友はいらない?必要?その理由は?

最近では、ドラマの題材になっていたりニュースで特集されたりと何かと話題になっている「ママ友」。あなたには「ママ友」がいますか?

ほしいですか?全くいりませんか?

今回はママ友って本当に必要なの?という点について考えてみたいと思います!

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そもそもママ友って何?

「ママ友」という言葉は有名になって広く使われていても、「そもそもママ友って何?」と疑問に思った人もいるかもしれません。

「ママ友」と一般的に言われているのは、「子どもを通じて知り合うママ」のことです。ほとんどの場合、子どもがいることで行く場所(公園、定期健診、育児サークルなど)で「今何ヶ月ですか?」「一人目ですか?」といった簡単な質問から始まり、顔見知りになっていきます。

子どもの生まれ月が近かったり、学年が一緒という共通点が「ママ友」につながる要因になります。また保育園や幼稚園が一緒だと子ども同士が仲良しになって遊ぶことでお休みの日にも会う間柄になります。

よく会うこと、同い年の子どもの悩みも似ていることから「友達」というくくりに入る関係に発展していくようですよ。

ママ友,いらない

ママ友の弊害

子育ては「想像以上にきついな~」と感じていても、なかなか旦那さんがわかってくれなかったり、昔からの友人でもその友人が独身や子どものいない子だと気持ちを分かってもらうのは難しいことです。そんな中、同じ悩みを共有できたり、子どもを交えて一緒に遊んだりできると少しでも気持ちが楽になることもありますよね。

しかーし!
距離感を無視してズカズカ入り込んでくる「ママ友」もいるみたいなんです( ;∀;)

■困ったママ友パターン

パターン1. 何でも一緒にしたがる
少し話して意気投合し、連絡先交換。すると毎日のように「○○に一緒に行こう!」と連絡が来る。
⇒私は愛想よく対応して当たり障りなく連絡先を教えただけなのに~(*_*)

パターン2. え?何で怒ってるの?
何度か遊んだりしたママ友。子どもたちも楽しそうだし、嫌いじゃないし。
健診で子どもの誕生日が近いママと遭遇♪って話してたらめっちゃ視線を感じて、、、
私はみんなと話してるだけなのに、あのママ友は独占欲が強いらしい( ゚Д゚)

パターン3. こうしなきゃダメよー!といちいち言ってくる
2か月だけ先輩のママ友。離乳食に肌トラブルに夜泣き、、、相談していないのに「こうしなきゃ」とか「これも知らないの?」と。
相談してから教えてくれればいいんだけどな~( 一一)

ドラマなどで見るお受験での熾烈な争いやボスママの独裁はそんなに多くはないようですが、ママ友のお付き合いを“広く浅く”や“みんなと当たり障りなく”と考えているママたちがほとんどの中で、ズカズカタイプが一番弊害に感じるようです。

またこんな弊害を受けたくないという気持ちが強すぎて誰とも関わらない「完全一匹狼ママ」もいます。育児サークルや保育園などの人が集まる環境にいてもバリアをはって近寄らないでオーラを出し過ぎているママです。
子どもは何もわからず近寄っていくので、コミュニケーションとして全く成り立たないほどバリアをはられるとそれも弊害になってしまいますよね。

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ママ友なしで本当に問題ないのか?

「ママ友」なんて全くいらない!と思っているママも少なくないと思います。

先ほどご紹介したような弊害を被るくらいなら、我が子と遊んでいた方がマシ!と思いますよね。「ママ友を作ってコミュニティを広げなくては!」とか「ママ友がいないと子どもが仲間外れになってしまうかも」と気張り過ぎて無理にママ友を作る必要は全くありません。無理やりママ友になった人とは必ずと言っていいほど何か問題が起こります。

かと言って全くママ友なしでも問題ない!と自信を持って言える方も少ないと思います。しかし、「ママ友」はいなくても顔見知りの“○○君(ちゃん)のママ”は誰にでもいるはずです。その関係をずっと続ければ「ママ友」なしでも問題ありません♪

「ママ友」とひとくくりにせず、子どもと出かけた場所で会う“顔見知りのママ”でいいのです!!

結論は・・・

    「ママ友」とうまく付き合うためには、

  • 自分で情報の善し悪しを判断すること
  • 子ども(自分)の予定や状況を最優先すること
  • 意見や価値観を押し付けられないようにすること

“友達”は、気の合う人と自然にそうなっているものですよね。

そして、なにより一番大事なのは子どものこと。
「ママ友」に振り回されてママが悩んでしまったら一番心配しちゃうのは可愛い我が子ですよ!

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