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窓の掃除。カビを簡単に除去するコツをわかりやすく説明。動画あり。

「あ、ここもあったか、、、」と気づけばかなり汚れていて、掃除せざる負えない見て見ぬ振りできない場所が。そして、窓のサッシ

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外からも中からも目立っちゃいますもんね~。サボったのがバレバレ((+_+))でもきれいだと掃除を頑張っているって誰にも気づかれないところで、やる気がなかなか出ないのも正直な私たち主婦の気持ちです。

でもちっちゃい子どもがいると、容赦なく触ってしまったりお友達が遊びに来て、窓のサッシ付近で遊んでいて「何でそこにいるのー」とヒヤヒヤしちゃうことも。

やっぱりやんなくちゃ!ってことでコツと方法を身に着けて、気づかれないけどそんな苦労してないもん♪なキレイ窓を目指しましょー!!

  • カビの発生しやすい場所や原因
  • 窓サッシのカビ取り
  • 窓枠のゴムパッキンのカビ取り
  • 窓掃除の正しい方法
  • さいごに

今回はこのような流れで説明していきますので、宜しくお願いします!

カビの発生しやすい場所や原因

窓にカビが発生してしまう原因は、部屋の中を漂っていた空気中のカビ菌が窓に付着して、結露や窓際の湿気などでカビへと成長を遂げたことがあげられます。空気中にはいっぱい菌がいるといいますが、これを聞いただけでちょっとゾッとしますよね。

場所は外と部屋の中の温度差や雨などの水滴の影響を受けやすい窓。そして結露などの水滴がたまりやすいサッシやゴムパッキンがカビの温床になってしまいます。窓をいつもピカピカにしていても、ふと気づくとゴムパッキンやサッシがカビやホコリだらけで「え?マジ?」となった奥様も少なくないはずです!

また窓は冬場にカビが発生しやすいことも知っておいてほしいことです!なんてたって、「結露」の時期ですもんね。

カビは見た目も嫌なものですが、どうしても除去したい理由が「胞子」をとばしているところ。小さな目に見えない胞子は吸い込んだ私たちにアレルギー性鼻炎や風邪の原因などになるのです( ゚Д゚)

・お掃除方法 参考動画★

家族が家にいる大部分を過ごすリビングや寝室は特に気を付けたいですよね。子どもがいるとさらに心配です。

窓サッシのカビ取り

窓のサッシは掃除も手こずってしまう場所。コツや方法を身に着けて、カビをやっつけましょう♪

洗剤はサッシの材質を確認してから使いましょう!

サッシの素材はアルミ製か樹脂がほとんどです。アルミ製は強度があり、壊れにくいのでサッシに使われることが多いですが結露しやすい欠点もあります。

樹脂はアルミ製ほどの強度はありませんが、防音や断熱効果、結露もしにくいといった特徴があります。アルミは酸性や強いアルカリ性に弱く、溶ける性質があるので弱酸性か中性洗剤を使ってください。台所洗剤は中性でどこにでも使えるのでこんな時も便利です。

樹脂も中性洗剤でOKですが、アルミより強度がないので力を入れ過ぎないように気を付けてくださいね。

サッシのカビの掃除方法(家庭にある道具編)

  • 割り箸(マイナスorプラスドライバー)
  • 古いタオル(布ぎれorキッチンペーパー)
  • 洗剤
  • スポンジ
  • バケツ
  • ゴミ袋

※布やキッチンペーパーは一度濡らして固く絞ったものを多めに用意しておくと便利ですよ♪

  • サッシのホコリを取り除く
    ホコリは乾いた状態の方がとりやすいので、先にとってしまいましょう!ブラシや割り箸で掻き出していきます。
  • 汚れはホコリ同様掻き出すか、掃除機のノズルで吸い込みましょう!
  • 固く絞った布で拭いていきます!狭い部分は割り箸やドライバーに巻き付けて拭くとキレイに取れます。
  • 頑固なカビにはキッチンペーパーをサッシに敷き詰め、洗剤をその上からしみ込ませて少しの間放置。仕上げに乾拭きすればOKです。

※塩素系のカビ専用洗剤も強力な働きをしてくれます!小さい子どもや手荒れなどの為には、中性洗剤や手袋をおススメします。

窓枠のゴムパッキンのカビ取り

ココが一番大変で、頑固なカビさんたちの密集地帯ですよね!ゴムパッキンには、塩素系カビ専用の洗剤が大活躍です!!

  • 水に濡らして固く絞ったキッチンペーパーをパッキンに沿って貼り付けて塩素系カビ取り剤か漂白剤を含ませる

※窓上部は液だれや飛び散りが起こりやすいので、強力な塩素系のこちらの洗剤を使う際は十分に気を付けてください

★漂白剤は液体で流れてしまったりすることも、、、。

片栗粉に漂白剤を混ぜ、粘土状にしたものもゴムパッキンには効果テキメン!

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窓掃除の正しい方法

新聞紙を使ってエコ掃除

新聞紙をクシャクシャに丸めて少し湿らせ、窓を拭きます。基本は上から下に。一番上の左から右へ、下まで行ったら右に集まった汚れを上から下へ集めるという方法です。新聞紙のインクが窓と相性がよく、乾拭きも新聞紙でするとエコでキレイになるので一石二鳥。
ガラス面が終わった後にサッシをするのもポイントです。

布でのガラス拭きはひと工夫

雑巾やタオルで窓を拭いて、ガラスが糸くずだらけってこともしばしば。一度煮沸すると、糸くずやホコリもとれるのでおススメです!

・参考動画

【関連記事】こちらも合わせてご覧ください。
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さいごに

大掃除の時まで見て見ぬふりで後悔してしまう前に窓のサッシやパッキンにも目を向けてあげてくださいね!私も思い立った今、やろうと思います(笑)

窓掃除は大きな動きでいい運動にもなりそうですしね♪主婦の皆さん!一緒に頑張りましょう!(^^)!

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