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男の子の名前。漢字一文字で迷ったらコレ!流行と定番を一挙紹介。

名前って、一生のものですし、その子の一生を左右すると思うと少し慎重になってしまいますよね。最近はキラキラネームが流行っているとか、そろそろ下火になってきているとか聞きますが、やっぱり名前って、みんなに呼んでもらいやすくって、そして、男の子なのでカッコイイのが良い!って方も多いのではないでしょうか?

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今回はそんな方にピッタリの名前をご紹介します。お子さんの名付けに迷われている方、ぜひ参考にしてくださいね!

漢字一文字のメリット・デメリット

まず、ある会社が行った2014年の人気の名前ベスト10をご紹介すると、10位以内に漢字一文字の名前は4つあるようです。「蓮(れん)」「湊(みなと)」「陸(りく)」「駿(しゅん)」です。共通点としては、読みやすい、カッコイイ、強そう、なんてのが挙げられるかもしれませんね。羽ばたくイメージが強いのも共通点かもしれません。

漢字一文字のメリットとしては、

・覚えてもらいやすい
・名前がそのままニックネームになる
・名字を通しての名前が長くなり過ぎないので絞まりが良い

あたりが挙げられると思います。

逆にデメリットとしては、

・苗字によってはバランスが悪く感じる
・一文字しかないので選ぶのに迷う
・他人とかぶりやすい

なんてのが挙げられると思います。

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タイプ別 オススメ紹介!

◇カッコイイ系

カッコイイと言えば、簡単に言うと音読みのイメージが強いかなと思います。中でも、「慧(けい)」「柊(しゅう)」「櫂(かい)」「陽(よう)」はいかがでしょうか。スケールが大きく、こんな子になってもらいたいという、親の想いが詰まってそうな名前ですね。

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◇かわいい系

最近では、中世的な名前も人気が高いようで、男の子でも女の子でも使えそうな名前もご紹介します。「優(ゆう)」「葵(あおい)」「楓(かえで)」「薫(かおる)」あたりが人気があるようです。病院によっては、産まれるまで性別を教えてもらえないところもあるとかで、どちらが産まれてもOKなのもメリットかもしれませんね。

◇自然の名前

自然のように既にあるものを名前にする方も多いようです。特に「空(そら)」「宙(そら)」「月(あかり)」「渓(けい)」は人気が高く、そのスケールの大きさもそのまま我が子の心の広さに繋がってもらいたいという親の想いなのかもしれません。

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◇古風な名前

キラキラネームブームが来たように、最近では古風な名前が人気とも言われています。どこか懐かしさを感じるような「昴(すばる)」「龍(りゅう)」「巧(たくみ)」「巽(たつみ)」はお父さんの名前?と思ってしまうような日本人らしさと男らしさを表していてどれも人気があります。

さいごに

一度悩みだすとなかなか決まらなくなってしまいそうですが、あまりひねりすぎず、シンプルに、素直、決めるのも良いのかもしれませんね。健康な赤ちゃんの誕生とステキな名前が決まることを祈っております!

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