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赤ちゃんの鼻づまり解消法!超簡単に出来る5つのワザとは?

「ゴーゴー」「ズーズー」「プシュー」「スピー」

赤ちゃんの鼻づまりの音がして、ママも気になっちゃうし、赤ちゃんもなんだか苦しそう、、、。鼻の穴も小さくて穴のところにできたものしか取り除いてあげることができず、不甲斐ないな~と思う私も子供を持つママです!!

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鼻水が出てきたな~と思い始めて、鼻づまりからの風邪ってよくありますよね。熱は出したことがなくても、鼻風邪になったことがある子どもさんも多いはず(*_*)

息苦しくて、夜もなかなか寝付けずグズグズ。ママも昼夜を問わずグズグズの看病に疲れ切ってしまいます。長引くのも鼻風邪の特徴なので、早くコツをつかんで赤ちゃんもママも楽になりましょう!!!

簡単にできる鼻づまり解消法

赤ちゃんは大人に比べて、鼻が低く、鼻腔が狭く、鼻の穴も狭いです。しかし鼻の粘液は大人と同じように分泌されています。また、鼻の粘膜も敏感なため、少しの気温変化などですぐに鼻水が出ます。

仰向けで寝ていることが多いので、鼻の奥に粘液が詰まりやすいのです。コレが鼻づまりになりやすい原因です!!!

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  • 解消法① 鼻水を吸い取る

昔はママの口で赤ちゃんの鼻をふさぎ、吸って鼻水をとっていたようです。でもこのやり方だと直接ママの口の中に鼻水が入ってくるので、ママも風邪がうつってしまう原因にもなってしまいます。

母乳をあげていたり、看病で免疫が弱っている身体には一発です。しかも結構難しい!!私は応急処置でやってみましたが、全然吸えないし子どもも全力で嫌がりましたー。

市販の鼻水取り器がベストでした!!結構、近くのドラッグストアや薬局にも売ってあります!もちろんネットにも!

  • ママが吸い取り器をくわえて、両手があくようにします
  • 赤ちゃんに覆いかぶさるようにして、片方ずつ一気に吸います

※チューブをつまんだり、はなしたりすると吸う力が強くなって取りやすいです。
※結構吸う力がいります!酸欠になる感じですが頑張りましょう!
※吸い取り器の先端をいろんな方向へ向けて、鼻の中のいろんな角度にある鼻水をとってあげましょう!
※何回も頻繁にし過ぎると、粘膜を傷つけてしまうこともあるようです。

  • 解消法② 室内を加湿する

大人の風邪でも加湿は楽になりますよね。部屋が乾燥すると粘膜も乾いて鼻づまりが起きやすくなります。冬に風邪が多いのもコレのせい。加湿器でモクモクしてあげましょう!

※加湿器がない場合は、濡れたタオルや洗濯物を部屋に干すのも加湿になりますよ!

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  • 解消法③ 蒸しタオルをあてる

①濡らしたタオルをレンジで1分程温めます
②手で触れるほど、十分に熱を逃がしてから赤ちゃんの鼻の上や鼻の下を蒸らします

※加湿を赤ちゃんのすぐそばでやるといった考え方です
※熱いので気を付けてくださいね!

  • 解消法④ くしゃみをさせる

①こよりを作って、ホジホジ
②くしゃみで鼻水を出す

※私はちょっとコレは苦手で挑戦していません( ゚Д゚)

  • 解消法⑤ 頭(上半身)を高くして、寝かせる

背中から頭にかけて、緩やかな傾斜になるようにタオルなどを使って枕をつくります。
寝るときに寝れないのが赤ちゃんもママも一番きついこと。私は寝るときコレにすると、2時間ぐらいまとめて寝てくれました!コレはおススメです!

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解決しない場合

解決しない場合もやっぱりあります!!そんな時は病院にいって、吸引と吸入をしてもらうことです!!

私は娘がひどいときは毎日通ってました!!かかりつけは吸入と吸引だけしてくれるところだったので、助かりました~!でもどこの病院もお願いすればしてくれると思いますよ。

鼻が通りやすくなる薬も一つの手ですね!上手に薬や病院に頼って、早く治したいものです( ;∀;)

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【関連記事】こちらも合わせてご覧ください。
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赤ちゃんの下痢が続く原因は?元気でも病院は必要?症状と対処法。
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まとめ

経験としては、吸い取り器がナンバー1ですが、やっぱり有効な方法の合わせ技が一番です!!室内を加湿して、吸い取り器を駆使し、傾斜をつけて寝かせる。そしてなにより、休めるときにママも休んで体力を温存してくださいねー!!

家事は後回しでOK!何でも全部はできません。ママはその子にとって一人しかいませんからね。早く治してまた元気に遊びに行きたいですね~♪

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