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妊婦の陰部のかゆみの原因とは?薬の効果は?超効果的な予防と対策。

女性は妊娠すると様々な身体の変化があります。今まで大丈夫だったものが、急にダメになったり、すぐに体調を崩してしまったり、ちょっとしたものにかぶれたり、、と、自分自身でもびっくりするほど変化があります。

友人が妊娠していたころ、いつもの自分だったらこんなことは平気なのに、最近この匂いがダメとか、不快に思ったりと、様々な変化があったと聞きました。ただでさえ、デリケートになっている身体ですが、特にデリケートゾーンは、もっと敏感になっています。

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赤ちゃんが一番近くに居る場所ですから、余計に心配もあります。とはいえ、何かと薬を使って良いのか?悪いのか?と悩む時期。また悩む場所。そんな妊婦の陰部のかゆみについて、原因やどのようにしたらよいかを調べてみました

  • 妊婦の陰部はなぜかゆくなりやすい?
  • 予防と対策
  • 市販薬の効果は?
  • まとめ
  • イラスト2

    妊婦の陰部はなぜかゆくなりやすい?

    妊婦の陰部はかゆくなりやすいのは、何故でしょうか?考えられる原因は、以下の通りです。

    • 皮膚が敏感になっている
    • 体内の水分不足によるかゆみ
    • 下着の繊維刺激
    • 雑菌の繁殖によるもの

    またかゆみの原因がカンジダ膣炎の場合もあります。何故カンジダ膣炎に妊婦はなりやすいかというと、その原因は以下の通りです。

    • つわりで体力・免疫力が落ちている
    • 体温が高いため、汗をかきやすくなっている
    • 下着の面積が大きいため蒸れやすい
    • 妊娠中は膣内が酸性からアルカリ性になっている
    • おりものが増えている

    上記の原因は、カンジダ菌の増殖を促しています。妊婦の身体の変化を変えることはできないため、通常よりもカンジダ膣炎になりやすいようです。

    でも、もともとガンジダ真菌は常用する菌なのです。だれでも持っているものが、妊娠中の体力・免疫力が低下している時に悪さをしてしまうのですね。

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    予防と対策

    ガンジダ膣炎にならないようするためには、清潔にする、しないの問題ではありません。身体の変化によりなりやすくなっているので、出来る限り下記のことを気をつけていきましょう。

    • バランスの良い食事
    • 体力が低下している時は注意が必要
    • つわりで食事がとれない時は、少量でも栄養価の高いものを選んで食事をする
    • 疲れたら休む。体力を低下させない。

    つまり、普段は何も悪影響を及ぼさないはずのカンジダ真菌が、体力低下により増殖してしまうので、疲れたら休むなど、体力を低下させないことが大事です。

    また普段の服装などにも気を付けて見ましょう。

    • 通気性のある下着にする。
    • 汗をかいたらこまめに着替える。
    • ガードルや締め付けるレギンス・ジーンズなどは控える

    妊娠初期は普通の下着をつけているかと思いますが、だんだんお腹が大きくなると、マタニティ用にします。綿素材などの通気性のよいものを選びましょう

    マタニティになったら、先ずは機能性で選びましょうね。ちょっと大きい下着で可愛くないかもしれませんが。。。また、身体のためにも、締めつけるような下着やパンツは避けましょう。

    市販薬の効果は?

    かゆみの原因がガンジダ膣炎だった場合は、により治療をします。ただし、そのかゆみの原因が違う場合は、専用の薬を使っても意味がない場合があります。

    市販の薬は、再発の方のための治療薬です。

    一度なったことがある方は、自分の症状がわかっているので、適切な薬を選ぶことが出来ますが、初めての方は、病院で診察してもらうことをお勧めします。デリケートな時期だからこそ、悩まずちゃんと診察し、適切な処置をしましょう。

    【関連記事】こちらも合わせてご覧ください。
    妊娠中の親知らず。抜歯は危険?妊婦への影響や注意点の詳細。

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    いかがでしたか?

    妊婦さんは、2人分の命を持っているのです。疲れたり免疫が落ちるのは仕方ありません。無理は禁物!ゆっくり過ごして、健康な身健康な妊娠生活を送りましょう!

    あなたの不安な気持ちは、赤ちゃんにも伝わります。妊婦健診の時でも、もしくは気になった時にはお医者様に相談してみましょう。

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