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みかんの食べ過ぎは太る?幼児や子供の病気の心配は?徹底調査!

毎年、寒くなって来るとみかんの季節だなと感じます。我が家では、お正月には必ずみかんが沢山ある、というイメージがあります。寒くなり、家の中は暖房をつけているので、乾燥しがちです。そんな時にみかんは喉を潤してくれる手軽な果物として、いつもテーブルに乗っています。

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皆さんのお家ではいかがですか?でも、みかん好きの人って、びっくりするくらい一気に沢山食べませんか?うちの旦那様も子供達も、一気に5個・6個食べてしまいます。

お腹壊さない?手が黄色くならないの?とちょっと心配になります。そんなみかんの食べすぎについて調べてみました。

  • みかんの食べ過ぎは太るの?
  • みかんは便秘に効果的?(便秘や下痢への影響について)
  • 幼児や子供への影響は?
  • みかんを食べ過ぎたら出る症状は?
  • 下痢や嘔吐の可能性
  • 予防と対策
  • さいごに

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みかんの食べ過ぎは太るの?

みかんも果物ですから、果糖により食べ過ぎたら太るのでは?と心配になります。でも、ご安心ください。みかんの食べ過ぎでは太らない、と農林水産省で実証されているのです。

どちらかといえば、みかんに含まれるクエン酸が新人代謝を活発にし、痩せやすい体質にしてくれるとも言われています。しかし、ひとつだけ気を付けなくてはならないことがあります。

みかんを大量に食べた後、普通の食事をすると、血糖値が上がった状態から食事をとることになるので、余ったエネルギーが脂肪として蓄積される可能性があります。

また、食後のデザートとして、あまりにも大量に食べることも太る原因になってきます。食事前後に沢山食べることは、少し気を付けたほうが良いかもしれません

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みかんは便秘に効果的?(便秘や下痢への影響について)

水を沢山飲めなくても、水分代わりにみかんを沢山食べる人もいますね。みかんを食べると、体温が下がりやすくなります。そのせいで、胃腸が冷え、下痢になることも。

逆に、便秘気味の人は、便秘解消の効果があります。しかし、食物繊維を摂り過ぎると、腸内で停滞してしまい、便秘を悪化させることもあります。摂り過ぎには十分注意しましょう。

幼児や子供への影響は?

みかんは幼児から子供まで、必要な栄養素が含まれているので是非食べてほしい果物です。ただし、胃腸を冷やしやすいということから、大量摂取により、お腹を壊す(下痢)になることがあります。

また、幼児には、薄皮部分に栄養素があるとはいえ、消化不良を起こすこともあるので、果肉だけをあげたほうがよいでしょう。でも、みかんに含まれるビタミンCで、元気な子供たちは、更に風邪知らずで元気に遊びまわれるでしょうね。

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みかんを食べ過ぎたら出る症状は?

みかんを食べる過ぎると、手が黄色くなる、とよく言いますね。実際に、本当に手が黄色くなります。これは、みかんに含まれるβカロテンの影響です。

血中のβカロテンの濃度が高くなり、手のひらや足の裏に色素沈着がおきます。これを「柑皮症」といいます。黄色くなるだけで、特に症状はありませんので、問題はありません。

ただし、黄疸との見極めが必要な場合がありますので、もしも白目まで黄色くなっている場合は、黄疸を疑う必要もあるでしょう。またβカロテンを大量摂取すると、発がん性を高めるとも言われています。ただ、その量をみかんで摂取するとしたら、一日に120個以上食べることになりますので、

これは心配する必要はなさそうです。発がん!というと、ちょっとびっくりしますが、みかんだけでがんになることはありませんので、気にしない方がよいですね。

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下痢や嘔吐の可能性

みかんは、成分のほとんどが水分です。そのため、身体を冷やすと言われています。大量に摂取すると体温が下がり、胃腸が冷え、お腹を壊すことがあります。

また、みかんに含まれるビタミンCも、摂り過ぎると身体の処理能力を超え、下痢などの副作用が現れます。ビタミンCは、腸の運動を活発化させますが、摂り過ぎると分解する肝臓に負担をかけることもあり、下痢だけでなく嘔吐することもあるのです。

予防と対策

嬉しい効果がいっぱいのみかんですが、やはり食べ過ぎには要注意です。制限はありませんが、様々な効果を考えると、一日に2個から3個程度が良いようです。適度にみかんを摂取し、これからのシーズン、身体によいみかんを適度に食べ、風邪知らずの、美肌美人になりましょう。

皆さんは、どんな風にみかんを剥いていますか?こんな動画を見つけてみました。ご興味にある方はご覧ください。

【関連記事】こちらも合わせてご覧ください。
みかんの食べ過ぎは肌に悪い?便秘や下痢の心配は?効果効能まとめ

いかがでしたか?

何事も食べ過ぎは良くないですね。美味しく食べて、健康に冬を乗り切りましょう。

 

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