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とうもろこしの栽培方法。害虫で失敗しないコツやプランター選び。

夏はとうもろこしの美味しい季節!

買って食べるのも良いですが、最近では家庭栽培など
自分で栽培したいという方も増えてきているようです。

そこで今回はとうもろこしの栽培方法について調べてみました!
ちなみに、とうもろこし種蒔き時期・植付け時期は春。収穫時期は初夏です。

  • とうもろこし栽培で必要なもの
  • プランターや種・苗の選び方
  • 栽培方法
  • とうもろこしの間引き方
  • 病気・害虫対策

といった流れで説明していきますので宜しくお願いします!

とうもろこし栽培で必要なもの

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  • プランター
  • 市販の培養土
  • スコップ
  • とうもろこしの種or苗

プランターや種・苗の選び方

  • プランター
    とうもろこしを育てる時には、深型の大型サイズ(60cm以上)のものを利用しましょう。
  • 種、苗
    とうもろこしは種でも苗でも簡単に育てられます。苗の場合は、植付け時期が遅れると痛みやすくなるので注意です。品種はおひさまコーン、ハニーバンタム、ピーターコーン、みわくのコーンがオススメです。
  • 培養土
    市販のものを購入するのが簡単ですが、自分で作る場合は赤玉土7:腐葉土2:バーミキュライト1を混ぜ合わせ、それに石灰を用土10ℓ当たり10gと化成肥料を用土10ℓ当たり10~30g混ぜ合わせると培養土のできあがりです。
  • 肥料
    とうもろこしは肥料をたくさん吸うので、畑に残っている余分な肥料のそうじ屋として活躍します。化成肥料を使用しましょう。

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栽培方法

手 順

種を植える

まず、種の発芽を促す為に一晩水に浸しておきます。

ポリポットに植える方法とプランターに直に植える方法があります。ポリポットで育てる時には、9cmポットに2〜3粒蒔いて本葉が3枚になるまでポリポットで育てます。

直に蒔く場合は、種と種を20cm程度空けて蒔きます。種を蒔いた後は発芽するまでこまめに水やりを行いましょう!

苗を植える

苗は本葉が2〜3枚で草丈が15〜20cm程度になった頃が植付けの時期です。根鉢より少し大きめに植える為の穴を掘っておき、そこに丁寧に植え付けていきます。苗と苗の間は15cm〜20cmあけます。枯れた葉がある時には、植え付ける前に除去しましょう。

とうもろこしの間引き方

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苗の草丈が15cm、本葉が5〜6枚ほどになったら、育ちの良いものを1本だけ残して他の苗は全て間引きしてしまいましょう。この際の注意点は、茎の部分を切らずにハサミを地中に入れて根っこから切り取るようにすること。

また、手で引っこ抜いてしまうと残したい苗の根っこを傷つけてしまう可能性があるのでしないようにしましょう!

とうもろこしの水やり、肥料

土の表面が乾いたら水やりを忘れずに行います。

特に開花前後と成熟前後に水が不足すると実成りに影響が出るので注意です!

しかしながら、やり過ぎも良くないので回数ではなく1度の量を増やすようにしましょう!肥料は全部で2回。本葉が6〜8枚になった時と雄穂が出た時です。1つの株あたり化成肥料を10g、コンテナの淵にまき、土と混ぜ込むようにします。

とうもろこしの人工授粉と実の調整

まず雄花(上にある花のような部分)を切り取り、株元のふさふさした雌花の上で揺らして花粉を振りかけるように受粉させます。絹糸が見え始めたら1番大きくて育ちの良い実を1つだけ残して他のみは切り取ってしまいましょう。

とうもろこしの収穫

受粉してから20〜30日後が収穫時期です。先端にある絹糸が茶色になって枯れたらすこしめくって実を確かめます。手でしっかり実を握って豪快にもぎ取りましょう!

病気・害虫対策

植付け直後の鳩などの野鳥被害に注意です。防鳥ネットをしましょう。

トウモロコシに良く発生する病気には、ごま葉枯病や斑点病、黒穂病などがあります。でも被害は殆どないので、特に病気の対策をする必要はありません!

また、トウモロコシに発生しやすい害虫は、アワノメイガ、イネヨトウ、アブラムシ類です。アワノメイガ、イネヨトウの幼虫は見つけたら、すぐに処分しましょう。万が一被害を受けてしまった株は早めに切り取ってしまいましょう!

さいごに

難しそうなイメージのあるとうもろこしでしたが、なかなか気軽に作ることが出来るんですね!是非この方法を試しておいしいとうもろこし、作ってみてください!

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