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こたつの温度。高すぎは危険?低温やけどを防ぐポイント。

冬になるとこたつは手放せない!って方も多いのではないでしょうか。こたつにみかん、なーんて最高の組み合わせですよね。さて、このこたつ温度って気にしていますか?

一度設定したら、そんなに変更することもないかもしれませんが、温度っていったいどのくらいが調度いいのでしょうか。こたつの使い方についてご紹介します。

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こたつの温度はどれくらいが良いのか?

こたつの内部の温度は低い場合で40℃近く、高く設定すると60℃を超えてしまいます。

これは人間の体にとって、とても負担がかかると言われています。具体的には低温やけど、脱水症状、風邪、便秘など、体の不調に繋がるものばかりなのです。

人間の体温は高くても37℃程度だと思いますので、こたつも温度も同じくらいで十分です。「低」に設定して、温まってきたら一度電源をOFFにするなどの調節が必要のようですね。

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長時間の使用は壊れやすくなる?

一般的には長時間の使用は消耗が早くなると言われています。例えば車の場合、100キロの走行を10回に分けて繰り返すよりも、1000キロの走行を1回するほうが痛みが早いと言われています。

これと同じで、こたつを長時間続けて使用することにより、スグに故障に繋がるわけではないものの、数年に渡って使い続けることを考えると消耗を早めてしまうことにはなりそうですね。

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低温やけどの注意点

まず、低温やけどはなぜ起こるのでしょうか。温度の低いものが長時間に渡って肌に触れ続けることにより、皮膚だけではなく、その下にある皮下脂肪にまで熱が伝わっていきます。

皮膚の表面は血液の循環が頻繁に起こっているので熱が冷やされやすいのですが、深部の皮下脂肪は血液の流れが少なく、冷やされにくいために、低温やけどが起こります。なので、見た目はそんなにたいしたことないと思っていても、重症化しているケースが多々あるようです。案外軽そうに見えても、見た目以上に大変なことになっていることをしっかり認識することが大切なようですね。

注意していても低温やけどをしてしまった場合の対処法は、ガーゼなどをして皮膚科に行く事が懸命と言えます。軽いやけどなどでは皮膚科に行かずに、少し冷やしたり軟膏をぬって済ます人も多いかもしれませんが、患部が皮下脂肪という深部なので、冷やしてもあまり意味がない場合もあります。

そのまま放置しておいたら皮下脂肪が壊死していたということもあり得ます。それと、水ぶくれができることも多いかと思いますが、針でつぶすのももちろんNGです。細菌が感染してもっと重症化する恐れもありますので、見た目が軽くても必ず病院に行くようにしましょう。

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低温やけどについても思っていたよりも甘くみてはいけないようですね。私も毎年冬場はこたつが手放せないですし、うっかりこたつでうたたねしてしまうことも何度かあったので、これからは注意しないとダメですね。

こたつにとっても、人間にとっても、ときどきは電源を切るなど調節をして、少し休むことも大切なようです。長時間の入りっぱなしはとっても危険。しっかりと知識を身につけて、今年は今までよりも充実したこたつライフを送りましょう!

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