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スタッドレスタイヤの寿命や交換時期。目安の走行距離や年数を調査!

雪が降る地域に住む方々や、雪山へ行く機会がある方々は、
スタッドレスタイヤは必須でしょう。

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雪にはチェーンというイメージもありますが、スタッドレスをはいていれば、いちいちチェーンを巻く必要もありませんから、高速道路でチェーン規制が出た時にも、そのままスルーすることができます。

もちろん、スタッドレスでも必要に応じてチェーンが必要となることも
ありますが、高速道路などでは、実際チェーン規制がかかっていても、
雪が積もっていないこともよくあります。

そんな時、雪のない道をチェーンで走ることこそ、
ガタガタ不快なことはありません。

さて、この冬は思い切ってスタッドレスタイヤにしてみませんか?
でも、実際にはどれくらい使えるのか?コスパはいいのか?
など、疑問もありますよね。

そんな、スタッドレスタイヤについてまとめて調べてみました。

スタッドレスタイヤとは

イラスト1

スタッドレスタイヤとは、積雪した道や凍結した道路を走行するために
開発されたスノータイヤの一種です。

なぜ、スタッドレスというのかというと、従来のスパイクタイヤと
比べてられていて、スタッド(スパイク)がないことから、
スタッドレスと言われています。

スパイクタイヤは、1970年代から普及してきましたが、従来の
スノータイヤに金属製のスパイクピンを埋め込んだタイヤです。
スパイクピンのおかげで、凍結路で安定した走行ができるようになりました。

しかし、積雪の少ない道路でスパイクタイヤを使用すると、スパイクは
アスファルトを削り、道路を傷め、粉塵を発生させてしまいます。
これらが健康被害の問題ともなったのが1980年代です。
そのころ、ミシュランからスタッドレスタイヤが日本で発売されました。

一般的な寿命や交換時期

写真2

スタッドレスタイヤの寿命や交換時期は何を目安に考えたらよいでしょうか?

基準は下記の二つです。

  1. 溝の深さ
    スタッドレスは、溝の深さが新品で買ったときから
    50%摩耗したら使用をやめましょう。
  2. ゴム(コンパウンド)の柔らかさ
    スタッドレスは、ゴムの柔軟性により、凍結路面に密着
    することですべりにくいようになっています。
    つまり、ゴムが固くなると、溝があっても十分な性能が
    見込めなくなります。

さて、実際にたくさんあるメーカーで、どれを選んだらよいのでしょうか?

下記は2014-2015モデルの各メーカーの
スタッドレスタイヤの寿命を5段階評価したものです。
ご参考までに。

  • ブリジストン 評価4
  • ヨコハマ   評価3
  • ダンロップ  評価4
  • トーヨー   評価3
  • ファルケン  評価3
  • グッドイヤー 評価4
  • ミシュラン  評価4
  • ピレリ    評価4
  • コンチネンタル 評価4

そのほかの性能・金額と総合して判断していくといいですね。

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スタッドレスタイヤを交換時の注意点

スタッドレスタイヤの交換時期は、とても迷いますね。
冬のシーズンしか使わないので、今シーズンも大丈夫かな?
と思いがちです。
通常3シーズンから長くても5シーズンくらいで交換すると
いわれています。

交換する目安は下記によって異なります。

  1. 保管方法
    ゴムの劣化具合が違います。
  2. 走行距離
    2シーズンでも、3シーズンでも、使う頻度によって異なります。
  3. 使用状況・使用地域
    使用するのが、積雪路面だったり、凍結路面、通常の道を
    走ることが多い、などによりシーズン関係なく摩耗が
    激しくなります。

一般的にメーカーとしては、プラットフォームが出るまで、
1シーズン10,000㎞走行、計25,000㎞と計算しているそうです。

さいごに

写真1

スタッドレスタイヤを購入する際に悩むのは、やはり金額

もちろん安いものを選びたい気持ちもありますが、
これは性能も重要視するべきものです。

結果的に安いもので頻繁に取り換えるよりは、多少高くても、
1シーズン長く使えたほうがよい場合もあります。

まだスタッドレスタイヤを使ったことがない方は、使ってみたら
その使い勝手の良さで手放せなくなるでしょう。

ただ、うちの場合は、タイヤ交換が面倒で、春になってもそのままで
いることがしばしば、、これが劣化させる原因でもある、
とわかっていながらも。。。それが現実。

でも、また今年の冬もスタッドレスをはいて、雪山に行きます!
皆さんも、ぜひ安全運転で、雪のシーズンを楽しんでくださいね。

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