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膝の痛み。ランニングは危険?故障前の注意点まとめ!

手軽な運動として、ランニングはとても人気なスポーツです。

運動不足を感じたときに、「とりあえず走るかな?」と言って、ランニングを始める方も多いのではないでしょうか?

準備も、動きやすい服装や運動靴さえあれば、すぐに、またどこか遠出しなくても出来るので、気軽に始めることが出来ます。

やってみると、結構これがきついものなんですね。

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私自身は、長距離を走るのが苦手なので、自宅から歩くと15分弱の駅までの道のりを、送れそうになり走るだけでも、「ゼーゼー・ハーハー」状態になります。

イラスト1

近くのランニングスポットには、沢山の人がランニングをしていますが、皆さん、夏は汗をかきながら、冬でも定期的にランニングをしている人を沢山見かけます。

 

どちらにしても、軽い運動は身体には良いはず。

しかし、急に走り始めると、身体のあちこちが悲鳴をあげます。

多分、最初に痛みが出やすいのは膝ではないでしょうか?

 

自分の体重全部を支えてくれる脚・腰。

特に脚は、ただ歩くだけなく、走る事によって負荷がかなりかかります。

 

さて、どんなふうに痛みが出てくるのか?

どうしてそうなるのか?またそうなった時にはどのようにしたらよいか?を調べてみました。

気軽に始められるランニングを、より楽しくするために、頭に入れておくときっと継続していくことが出来るかもしれません。

 

ランニングでの膝の痛みについて

写真1

ランニングを始めていくと、膝に痛みを感じる人が多いかもしれません。

走るのは、歩くのとは違い、着地をする時に自分の体重の3倍の衝撃が加わります。

筋力や基礎的な体力がないうちに、いきなり走ってしまうと、膝を痛めてしまうのです。

特に、負荷がかかりやすいのは、膝、お皿の周りです。

 

「ランナー膝」と言われる腸脛靱帯炎です。

走っていて、膝の外側が痛くなったら、ランナー膝かも知れません。

膝の外側の頸骨と、腰の腸骨を結んでいて、膝を安定させていますが、ランニングのオーバーワークで靱帯や筋肉が硬くなり、張力が強くなることで、曲げ伸ばしする際に、大腿骨との摩擦が起き、それにより痛みが出てくるのです。

 

悪化すると、日常生活でも痛みがあり、階段の上り下りなどが困難になることもあります。

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治療方法

もしも痛みが出てきたら、まずは少しお休みしましょう。

一番の回復は、休養を取ることです。

急に頑張って走ると、いつの間にか慢性疲労により障害が発生します。

運動量を軽くするか、少し休むことが、早目の回復への近道です。

 

また日常生活の中でも、できるだけ上り下りを避けたり、気を付けて歩いた方がよいでしょう。

 

また、痛みがある時には、お医者さん行くことがベストです。

病院ならば、整形外科へ。

また、整骨院やスポーツマッサージへ受診してください。

なお、単なる疲労によるものでななく、疲労骨折などもある可能性もありますので、受診後の状況により、改善しなかったり、適切でない場合には、複数の専門医を受診することを

おススメします。

 

治療方法は、専門医に指導を仰ぐのがベストです。

とりあえずは

  1. 休養
  2. 熱がある場合はアイシング
  3. ストレッチ

 

ランナー膝に対するストレッチを知りたい方はこちらの動画をご覧ください。

対策方法

せっかく運動しよう!と始めたランニングなのに、脚が痛くて走れなくなるなんて・・

それはとても残念。

やる気も失せますね。

 

そんなふうにならないように、事前に準備をしてからランニングを始めたらいかがでしょうか?

  1. 急に走らずに、まずはウォーキングからスタート
  2. 基礎体力を付けるべく、ウォーキングや筋トレを一緒にする
  3. 慣れてきたら、ウォーキングしながら、少しジョギングを入れるなど、自分で無理のないように調節しながら走る。
  4. 正しいフォームで走るように心がける。
  5. ランニングに適したシューズを使うことにより、脚への衝撃がやわらげられます。

写真2

 

いかがでしたか?

手軽なスポーツであるランニング。

だからこそ、無理をしがちです。

自分の身体と向き合って、楽しく長く続けて行ってくださいね。

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