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ものもらいはプールでうつる?!調べてみました。

ものもらいというと、どうしても人から人へ「うつる」というイメージを
持たれている方も多くいらっしゃると思いますが、
「ものもらい」は誰もが持っている雑菌が原因で目に炎症を起こした状態
のことで、基本的には人から人へ感染する病気ではありません。

ただし、注意しないといけない点もありましたのでまとめてみました。

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ものもらいがうつる可能性

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ものもらいにかかっている人が使ったタオルを誤って使って
しまったり、ものもらいにかかっている人が瞼を触った手で
誰かを触ってしまったりと、気づかぬうちにうつったりうつしたり
してしまうことがあるケースもあるようです。

とはいっても、そんなに神経質になるほどではなく、
ものもらいは基本的には伝染する病気ではないという
認識を持ちましょう。

 

プールでものもらいに感染する危険性は?

プールで泳いでいて、他人のものもらいがうつった!
といったケースはほぼ無いと思います。
ものもらいは雑菌が原因で瞼に炎症を起こす病気です。

他人からうつったりすることはありませんが、
ものもらいになりかけた状態でプールに入ったりすると、
炎症が悪化する場合もあります。

 

プールなどで気を付けなくてはいけないのは「はやり目」

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プールなどで気を付けなければいけない目の病気といえば
「はやり目」と呼ばれるものです。
これはものもらいとは全く違うものです。

ものもらいは雑菌が原因で瞼に炎症を起こす病気、
はやり目はウイルスが感染して目や体に異常が現れる病気です。

とくに夏は子供達が学校でプールの授業があったり、
またプールで遊ぶ機会も多いと思います

プールで遊んだ後に目に症状が出る病気としては
プール熱(咽頭結膜熱)というものがあります。

こちらはアデノウイルスの感染が原因でかかる結膜炎で、
非常に感染力が高いのが特徴です。

プール熱(咽頭結膜熱)は接触感染の他にも飛沫感染します。
咽頭結膜熱という名前から分かるように、喉の異常や高熱も出ます。
プールはもちろん、咳やくしゃみでも感染が拡大していきますので注意が必要です。

プールから帰宅後、目や体調に異常が見られる場合は
すぐに眼科やかかりつけの病院に行くなどの対処をしましょう。

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ものもらいの原因

ものもらいの種類は麦粒腫と霰粒腫の2つに分けられます。

  • 麦粒腫は、瞼の分泌腺に雑菌が感染することによって炎症を起こす状態で、
    瞼が赤く腫れたり、まばたきをすると痛みが伴ったりします。
  • 霰粒腫は、まつげの生え際にあるマイボーム腺に脂肪が詰まる状態で、
    腫れたりしこりができても痛みがない場合が多いですが、
    細菌が感染すると痛みを伴います。

 

【関連記事】こちらも合わせてご覧ください!
プールのルールとは?知らないと恥ずかしい基本の知識!

もし子供がものもらいになってしまったら

子供は、汚れた手で目を擦ったりしてものもらいになりやすいです。
大体の場合は1週間程度で膿の袋が破れて自然治癒していきますが、
子供の場合は抵抗力が弱く長引く可能性があります。

子供が目の異常を訴えてきたり、見た目からして目や瞼が
赤く腫れているようなら眼科に連れて行きましょう。

治療は目薬や軟膏、飲み薬の処方の他、排膿するために稀に切開することもあります。

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