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蜂にさされた時の対処法。腫れやかゆみはどうする?

皆さんは蜂に刺された事がありますか?

私はとある観光名所に行った時、写真を撮ろうとしてしゃがむと『ズキッチクッ』っと膝の裏に違和感を感じました。

何だ痛いなぁ、痒いしもう!とグチグチいっていたのですが、そう、それは蜂を膝裏で挟んでしまい刺されてしまったのです!

私が悪いのか蜂よ。なんでそんなところにいるのだ。

考えてみればたいした処置を行わなかったのですが、今考えると恐ろしいし、そもそも蜂じゃなかったかもしれません。

ということで、今回は蜂に刺された時の対処法について紹介します。

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処置について

刺されたら!蜂の毒は回るのが早いので必ず応急処置を行いましょう!!
私のはたまたま運が良かったのかもしれませんね。

そんな時の処置について調べてみました。

  1. その場から離れる
  2. 姿勢を低くしてその場から一目散に逃げ去りましょう。出来れば人の目のつくところに。大声を出したり、蜂を振り払ったりしてはいけません、余計な刺激を与える事は厳禁です。
    何故こうするかというと、蜂は針から警報フェロモンというものをまき散らかします。このフェロモンのせいで他の蜂達が集まり、襲われてしまうのかもしれないのです!そうなったら時既に遅し。50mは離れる事が望ましいでしょう。

  3. 傷口を洗う
  4. 流水でよく洗う事によって、毒が薄まり、腫れや痛みが和らぎます。早めに行うのがいいでしょう。
    針が残っている場合は早めに抜いておきましょう。そうしないと、針の根元についている毒の袋からどんどん毒が流れてきてしまいます。指で抜こうとすると袋を押し出してしまう可能性があるので、毛抜きやカードなどで横に振り払う等して取ると無難でしょう。
    このとき、絶対口で吸おうとしないでください!口から毒が回ってしまいます!専用の吸引機などがあるので、それを使用しましょう。アウトドアショップで販売されているようです。

  5. 傷薬を塗る
  6. 調べてみると抗ヒスタミン系成分を含むステロイド系軟膏。がいいとのこと。簡単に言えば痒み止め効果があり、皮膚の炎症や痛みを抑える薬です。よくわからなかったら薬局で聞いてから使用しましょう。

  7. 冷やす
  8. 傷口を冷やしましょう。そして出来るだけ医者に行く事をオススメします。蜂の毒はムラがあるのですぐに症状がでない場合があります。落ち着いたら速やかに皮膚科へ。

ちなみに何種かの蜂は威嚇する時にカチカチと音をならすそうです。怖い!!

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腫れについて

蜂に刺された時に起こる、傷口の腫れ。
人や蜂の種類の違いで腫れ方も期間も変わってきます。

一週間ですっかり良くなる場合もあれば、一年経っても少し傷が残る場合。
傷口がちょっと腫れて終わる場合もあれば、風船を膨らませたようにぱんぱんにはれてしまうものまで。

手や、顔を刺される事が多いと見る人もいます。
それは、蜂は黒い色に反応するのでそれに近い部位ということですね。顔なんか刺されたら大変です。

刺されて凄く腫れてしまったりしたら必ず皮膚科に受診しましょう。
そうでなくても、受診後薬を塗る等すると症状が軽くなったり、治るのが早くなったりするので、早めに受診する事をオススメします。

蜂 刺された 晴れ

かゆみについて

とにかく痒いです。傷口が熱くて熱くて。
冷やすと大分違うのですが、痒み止めを塗っても全然変わらない時もあります。

そんな時は迷わず受診!!皮膚を掻きまくると逆効果です。
刺された時にアレルギーを起こしてしまい、傷口は治っているのにずっと痒いなんてこともあるそう。

そうなる前に早くお医者さんに行きましょう!!

【関連記事】こちらも合わせてご覧ください!!
蜂の駆除方法を詳しく紹介!役所&業者の利用方法。

結論

いかがでしたか?

出来れば一生刺されたくない!
外で作業したり蜂がいそうなところで作業する時は、真っ白な格好でしたり、虫除けをしたりして刺される事を防ぐのも効果的!

さされてしまったら、アナフィラキシーショックなどのアレルギー反応を起こし、時としては死に至る事もあります。
アレルギーの有無を調べるには血液検査ですぐわかるそうなので、心配な方は一度受けてみるといいでしょう。

何はともあれ、刺されたらとりあえず皮膚科に受診するのがよさそう。
色々と調べるのはもちろん必要ですが、躊躇せずに専門家に診てもらいましょうね。

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