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子供に多い夏バテの下痢!有効な対策をココでチェック!!

桜が綺麗に舞っていた春も過ぎて行き、もうすぐ青い海が広がる夏ですね!
夏はお祭りや、花火、プールなどの楽しみもいっぱいですが、出かける機会が増える分、お子さんがいる家庭では夏バテも心配ではないでしょうか。

そこで夏バテの中でも特に気を付けなければならない下痢についてお話したいと思います。
可愛い我が子のためにも知っておきたいですね!

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夏バテは主に7月~9月になりやすく、梅雨の時期は体温調節が難しく一番注意しなければなりません。

夏バテとは自律神経の乱れで生じるものと考えられています。

太陽

その原因として挙げられるのは

・子供の汗線が少なくなっている・・・子供は外でたくさん遊び暑さに慣れていくものなのですが、近年の子供たちは室内で遊ぶことが多くなり、外で汗をかきながら遊ぶよりゲーム機やパソコンでゲームをすることが多くなりました。

3歳~4歳の時汗線は成長するのでこの頃外で遊ぶ習慣づけておかないといけません。

暑い時は汗をかいて体温を下げないといけないのですが、汗線が少ないと体温調節が上手く出来なくなり夏バテしやすい子になってしまいます。

・エアコンの付け過ぎ・・・暑いとすぐエアコンをつけてしまうと暑さに慣れてないため、外に出たときあまりの温度差に自律神経が乱れめまいなどもひき起こし夏バテしやすくなります。

・冷たい飲み物・・・暑いと冷たい飲み物を飲みたくなりますが冷たい飲み物を飲むと胃に負担がかかりお腹を壊しやすいので、下痢にもなりやすいです。

 

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夏バテが原因の下痢をしている時は

まずは病院に行くことをお勧めします。しっかり診察をうけて酷くなることを避けましょう。

もちろんすぐ治る訳ではないのでお子さんの食事にも気を付けてください。

 

食欲がない時は1日程度ならお子さんが食べたいものを与えて大丈夫ですがそれ以上は夏と言うこともあり、下痢による脱水症状が心配なので水分補給をしっかり行ってください。

お茶などもいいのですがイオン飲料の方が吸収が早くていいです。

 

またバランスの取れた食事も早く治す近道です。

ビタミンA(牛乳、卵)、ビタミンB(豚肉)、ビタミンC(オレンジ、イチゴ)、タンパク質(豆腐、魚介類)などをバランスよく用意してあげてください。ヨーグルトにカットフルーツなどがおススメです。

便の種類によっても調整してください。

水のような便の時は

味噌汁、野菜スープなどのスープやジュース類

ドロドロとした便の時は

お粥、豆腐、野菜の煮て飲み込みやすくつぶしたもの

やわらかい便の時は

うどん、魚または野菜の煮つけなどがいいです。

*決して冷たい飲み物は与えないでください。下痢が悪化する可能性があります。

無理に止める必要はありませんので子供の体調に気を付けながら様子を見てください。

昆布おかゆ

 

対策としては

  • 子供と室内ばかりではなく外でたくさん遊んでください。外で遊ぶ際は帽子をかぶせるなどの日よけに気を付けてください。
  • 水分補給はこまめに何回かに分けて行ってください。
  • 暑さにずっと露出するのはよくないので休憩もしっかりとってください。
  • エアコンは涼しくていいのですが、28度以下に下げないでください。エアコンを使う際は風向きを上にするといいです。

【関連記事】こちらも合わせてご覧ください!!
子供の夏バテ対策まとめ!良くある症状と効果的な予防。
子供の夏風邪の意外な原因は?対策をチェック!

一番の予防策は生活習慣の見直しです。

夏を迎える前に生活習慣を見直してみるのはどうでしょうか?

 

以上のことを踏まえた上で夏バテしない楽しい夏をお子さんと過ごしてください。

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